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UbuntuのApacheでmod_rewriteを有効にする

この記事は
UbuntuのApacheでmod_rewriteを有効にする
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CentOS 5.3 ServerにLAMP環境の構築

この記事はCentOS 5.3 ServerにLAMP環境の構築にひっこしました。

VMware FusionにUbuntu 9 ServerをインストールしてLAMP環境の構築

VMware FusionにCentOS 5.3 Serverをインストール

この記事はVMware Fusion2にCentOS 5.3 Serverをインストールにひっこしました。

VMware FusionにCentOS 5.2をインストール

これまで使ってきたUbuntu(これが初めてのLinux)では、ソースからコンパイルしてインストールするときなど、デフォルト状態では足りないものがたくさんあったりして、なかなかうまくいかず苦悩していたので、これを期に仕事でお世話になっているtonbyさんも使っているCentOSを入れてみることにした。(Ubuntuでは、デフォだとgccが入っているにもかかわらず、足りないものがいくつかあって機能せず、それでconfigure errorとかが発生)

CentOSは、Red Hat Enterprise Linux(以下「RHEL」と呼ぶ)との完全互換を目指したフリーのLinuxディストリビューションである。(Wikipediaより)

Mac OS X 10.5.7にインストール済みのVMware Fusion 2.0.5に、CentOS 5.2(64ビット)をインストールする。
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Ubuntu DesktopでLAMP環境を構築

この記事はUbuntu DesktopでLAMP環境を構築に引っ越しました!

NTPを使ってUbuntuの時刻合わせ

PHPの勉強で日付に関することをやっていたら、まるで合っていないことに気がついたので、これを合わせることにする。

最近はもっぱらVMware FusionにインストールしているUbuntu Server上での作業なので、NTP(Network Time Protocol)を使って、このUbuntu Serverの時刻合わせをする。

UbuntuにはデフォルトでNTPに関するパッケージはインストールされていないので、apt-getコマンドを使ってntpのパッケージをインストールする。

$ sudo apt-get install ntp
Reading package lists… Done
Building dependency tree
Reading state information… Done
Suggested packages:
ntp-doc
The following NEW packages will be installed:
ntp
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 36 not upgraded.
Need to get 487kB of archives.
After this operation, 1221kB of additional disk space will be used.
Get:1 http://us.archive.ubuntu.com intrepid-updates/main ntp 1:4.2.4p4+dfsg-6ubuntu2.3 [487kB]
Fetched 487kB in 2s (185kB/s)
tar: ./postinst: time stamp 2009-05-13 17:11:21 is 13029726.148910012 s in the future
tar: ./prerm: time stamp 2009-05-13 17:11:21 is 13029726.147629681 s in the future
tar: ./postrm: time stamp 2009-05-13 17:11:21 is 13029726.146984068 s in the future
tar: ./conffiles: time stamp 2009-05-13 17:11:21 is 13029726.146313312 s in the future
tar: ./md5sums: time stamp 2009-05-13 17:11:25 is 13029730.145565452 s in the future
tar: ./control: time stamp 2009-05-13 17:11:25 is 13029730.144971801 s in the future
tar: .: time stamp 2009-05-13 17:11:25 is 13029730.144455813 s in the future
Selecting previously deselected package ntp.
(Reading database … 28691 files and directories currently installed.)
Unpacking ntp (from …/ntp_1%3a4.2.4p4+dfsg-6ubuntu2.3_amd64.deb) …
Processing triggers for man-db …
Setting up ntp (1:4.2.4p4+dfsg-6ubuntu2.3) …
* Starting NTP server ntpd
…done.

これでパッケージのインストールは完了。つづいて、設定ファイルを編集する。

$ sudo vim /etc/ntp.conf
このntp.confという設定ファイル内にある「server ntp.ubuntu.com」という行をコメントアウトし、あらたに「server ntp.nict.jp」という文字列を三行、追加する。

# server ntp.ubuntu.com
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp

NTPサーバの再起動

$ sudo /etc/init.d/ntp restart

動作確認

 $ sudo ntpq -p
    remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
 ntp-b3.nict.go. .NICT.           1 u   45   64    1    8.439  1944422   0.001
 ntp-a2.nict.go. .NICT.           1 u   44   64    1    6.520  1944422   0.001
 ntp-a3.nict.go. .NICT.           1 u   43   64    1    7.686  1944422   0.001

でも、なぜこれが動作確認になるのかよくわかっていない。

このままだと、冒頭のPHPのほうはまだ時刻は修正されないので、Apacheを再起動する。

$ sudo /etc/init.d/apache2 restart
[sudo] password for showjin:
 * Restarting web server apache2
 ... waiting    ...done.

PHPのほうを確認すると、ちゃんと現在時刻になっていた。

wordpressにおけるパーマリンクの変更

このブログ(wordpressで作成しているshowzine.info/blog)におけるパーマリンクの設定を変更。ブログエントリのURL末尾が、エントリのタイトルになるように。(なので、末尾は日本語になる)

設定 > パーマリンク設定にある「一般的な設定」のところを「カスタム構造」を選んで、/%category%/page/%postname%/ とした。こうするとパーマリンク(URL)が、個々のブログエントリごとに「カテゴリ名/page/エントリ名」になって、分かりやすくなる。(エントリ名が日本語でも、ちゃんとその日本語が URL に組み込まれている)

category と postname の間に「page」と入っているのは、日本語 URL を表示する際に発生するエラー回避のため。(WordPress2.6 以降でこのエラーが発生するようになったらしい)

.htaccessの内容の書き換えが必要な場合があるので、そのときは(変更を保存後、ページ上部に.htaccessの更新を促す文言が現れる)ページ下部にあるmod_rewriteの設定内容をコピーして、当該ディレクトリにある既存の.htaccessの内容を更新する。(この場合はshowzine.info/blog/.htaccess)

WP-Syntaxを使ってみる

WP-Syntax

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntax/

使い方:

preタグを使う。その中で要素として「lang」と「line」を指定して使用する。(line要素に関しては省略可能)

lang要素には記述する言語名(大文字)、line要素にはその開始行を記述する。

以下のように記述すると

<pre lang=”PHP” line=”1″>echo ‘Hello, World!’;</pre>

このように整形されて表示される

echo 'Hello, World!';

HTMLとして認識させるには、lang=”html4strict” とする。

シンタックスを可視化するために、PHPのライブラリ「GeSHi」を使用しているので、その仕様に従う。対応言語等の詳細はGeSHi – Generic Syntax Highlighterを参照。

複数のWordPressをインストールする

勉強メモ用ブログのほうを2.8にアップグレードしたのを機に、以前はよくわからなくて断念していた、wordpress の複数設置を再度試みる。

詳しくは「chicappa に wordpress を設置する」参照のこと。

以前失敗してたのは、新しく設置したブログディレクトリに、適切な mod_rewrite 設定を記述した .htaccess を配置していなかったかららしい。(パーマリンクの設定のところで、これに必要な記述は得られる)

設定 > パーマリンク設定、のページ下部にある Apache のための mod_rewrite 設定の記述をコピーして、作成した wp ブログのディレクトリ(blog として作ったなら、その blog ディレクトリのトップ)に .htaccess を配置して、その中にペーストしてやる。

これをしないと、新しく作成したブログのエントリをクリックしても、既存のブログのエントリのほうにリダイレクトされてしまう。

今回は、ついでにパーマリンクの設定も変更した。設定 > パーマリンク設定にある「一般的な設定」のところを「カスタム構造」を選んで、/%category%/page/%postname%/ とした。こうするとパーマリンク(URL)が、個々のブログエントリごとに「カテゴリ名/page/エントリ名」になって、分かりやすくなる。(エントリ名が日本語でも、ちゃんとその日本語が URL に組み込まれている)

category と postname の間に「page」と入っているのは、日本語 URL を表示する際に発生するエラー回避のため。(WordPress2.6 以降でこのエラーが発生するようになったらしい)

勉強メモブログのほうもこうしようと思ったけど、既に既存の多くのエントリ内で現状使用している /archives/数字 によるリンクを張っているので、これは断念。

この新しいほう(本ブログ=ショウジンニッキ)はまだプラグインのインストールやら、色々な細かい処理が済んでいないので、これからだんだんやっていこうと思う。

これまでは、ニッキっぽいブログは無料の jugem のものを利用していたけれど(以前あったトラブルのおかげで容量無制限だったから)これからはこっちの自分の領域で、まとめてやっていくことにした。

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