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WindowsでUS配列のキーボードを使う

仕事場で使わせてもらっているMacBookにはVM Ware Fusionが入っていて、そん中に仮想マシンとしてWindows XPが入っている。

MacBook自体のキーボードはJIS配列の日本語キーボードだけど、実際に使用しているのは外付けのHHKB Lite2 for Mac(英語配列)。

MacBookのOSX上ではもちろん普通にUSキーボード(英語配列)がそのキー配列で使えているんだけれども、仮想マシンのXPではなぜか?これが認識されない。Windowsのことはよく知らないから、きっと設定をちゃんとしていないオレが悪いのだろうと思って、とりあえずしばらくはスルーしていたんだけど、やっぱり配列どおりに使えないのは非常に不便で仕方ない。(たとえ仮想マシンのほうはそんなに使ってなくとも)

今日、ふと思い立って調べたらすぐに分かった。これはオレなんかにすぐ分かる内容じゃないわ。さっさとググっとけばよかった。レジストリってのをいじればいいらしい。以下のように。

# スタート→「ファイル名を指定して実行」を選択し、クリック。
# 「regedit」と入力し OK をクリック。
# レジストリエディタが起動する。

HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetServicesi8042prtParameters
まで進んでいって、以下の三つの各項目をクリックして編集する。

LayerDriver JPN → KBD101.DLLに変更 (KBD106.DLLだったものを)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEYに変更 (PCAT_106KEYだったものを)
OverrideKeyboardSubtype → 0に変更 (2だったものを)

再起動してオーケー。

▼お世話になったエントリ
Windows Vistaで英語(US)キーボードを認識させる方法

Ubuntu 8.04でUS配列のkeyboardを使用する

30分ほど設定にはまったのでメモっておく。
(記号類のキーボードマッピングがなかなか合わず)

使用キーボード:
> Happy Hacking Keyboard Lite for Mac (US)

環境:
MacBook
OSX 10.5.5
VMware Fusion 1.1.1
Ubuntu 8.0.4 LTS

Ubuntuのメニューバーにある「システム」から「キーボード」を選択。

出てくる「キーボードの設定」ウィンドウにある「レイアウト」というタブを選んでから、以下のように設定する。

キーボードの型式「Macintosh」
レイアウトの選択は「日本」と「日本 Kana」しかないからウィンドウの下部にある「+追加」をクリック。出現した「レイアウトの選択」画面の上部にある「レイアウト」で「USA」を選択。そのすぐ下にある「系列」で「Macintosh」を選択。そして画面下部にある「+追加」をクリックして、このレイアウト設定を追加する。

「キーボードの設定」画面に戻ると「レイアウトの選択」のレイアウト一覧の中に「USA Macintosh」が追加されているから、これをクリックして選んでから右のほうにあるラジオボタンにチェックを入れる。(デフォルト使用状態に)

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