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WP-Syntaxを使ってみる

WP-Syntax

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntax/

使い方:

preタグを使う。その中で要素として「lang」と「line」を指定して使用する。(line要素に関しては省略可能)

lang要素には記述する言語名(大文字)、line要素にはその開始行を記述する。

以下のように記述すると

<pre lang=”PHP” line=”1″>echo ‘Hello, World!’;</pre>

このように整形されて表示される

echo 'Hello, World!';

HTMLとして認識させるには、lang=”html4strict” とする。

シンタックスを可視化するために、PHPのライブラリ「GeSHi」を使用しているので、その仕様に従う。対応言語等の詳細はGeSHi – Generic Syntax Highlighterを参照。

WP本体とpluginのupdateとWP-Syntaxのinstall

今日アップデートしたもの

/blogディレクトリのPersmissionを777にして、管理画面からupdate。

  • WP 2.8.2
  • flickrRSS
  • Google XML Sitemaps
  • Simple Tags
  • WP-DBManager

WP-DBManagerをupdateしたら、/blog/wp-content/plugins/dp-dbmanagerに新しく.htaccessが作成されていて、これを/blog/wp-content/backup-dbディレクトリへ移動させろという指示メッセージが出ていたので、この通りに実行した。(実行したら、そのAlertメッセージのようなものは消えた)

今日新しくinstallしたplugin

WP-Syntax(0.9.8)プラグインを新規インストール。
これも、/blogディレクトリのPersmissionを777にして、管理画面からインストール。

そして、WP-Syntaxを管理画面で有効化。

最後に、/blogディレクトリのPermissionを755に戻して終了。

Linuxにおけるソースのインストール

Linux用のソース・コードは、tarによってひとつのファイルにアーカイブされ、gzipやbzip2といったコマンドで圧縮されていることが多い。その場合ファイル名は「ソフトウェア名.tar.gz」や「ソフトウェア名.tar.bz2」などとなる。

以下は、ソースがtarでアーカイブされていることを前提としたソースのインストール方法。

ソースは、FTPサイト、Webサイト、CD-ROMなどから取得(ローカルにコピー)しておく。

ファイルの展開

ソースのアーカイブをローカルにコピーしたら、適当なディレクトリを用意して展開(ひとつにまとめられたファイルを複数のファイルにばらす)する。ディレクトリはコンパイル用に用意しておくと便利。例えば、compileというディレクトリを作成し、そこでtarコマンドを使って展開する。

$ mkdir compile # compileディレクトリを作成
$ cd compile # compileディレクトリへ移動
$ tar zxf foo.tar.gz # foo.tar.gzというtarファイルを展開
(または)
$ tar jxf foo.tar.bz2 # foo.tar.bz2というtarファイルを展開

# 拡張子が.gzの場合はgzipで圧縮されているので、tarコマンドに「z」オプションを指定
# 拡張子が.bz2の場合はbzip2で圧縮されているので、「j」オプションを指定

ファイルをチェックする

一般的なソース・アーカイブにはさまざまなファイルが含まれている。INSTALLやREADMEといったものには、そのソフトウェアのコンパイルやインストール方法、注意点が書き込まれている。

configureの実行

多くのソース・アーカイブにはconfigureというシェル・スクリプトが含まれている。ソースをコンパイルする前にこのconfigureスクリプトを実行すると、そのシステム(ユーザがインストールしようとしている)に特有の機能が検出される。そして、ソースをコンパイルするにあたって必要なファイル類が自動的に生成される。

configureは、ソースを展開したディレクトリに含まれている。そのディレクトリで以下のようにconfigureを実行すると、ソースのコンパイルに必要なファイル類を自動的に生成してくれる。

$ ./configure
# configureスクリプトのあるディレクトリを指定する「./」をつけて実行するのを忘れないように

また、configureを実行するにあたっては、オプションを指定することが出来る。通常、ソフトウェアは/usr/localディレクトリ下にインストールされるが、そのインストール先を、たとえば「/usr」に変更したければconfigure実行時に「–prefix=/usr」といったオプションを指定すればよい。

$ ./configure –prefix=/usr

configure実行時に指定可能なオプションは以下のコマンドで確認出来る。

$ ./configure –help

多くの場合は、とくにオプションを指定する必要はなく、configureを単体で実行すれば、もっとも一般的な形でコンパイルを実行することが出来る。

実際にconfigureを実行すると、システムのチェックを行う様子が画面に表示され、数十秒程度で作業は完了する。ここでエラーが表示されなければ次のステップへ進むことが出来る。

ちなみに、この段階で発生するエラーは、コンパイルに必要なファイル類(ライブラリやヘッダ・ファイル)が見つからないために起こることが多い。この場合は、エラーメッセージの内容に従って必要なファイルをインストールする。そして、configureを実行し直す前に「rm config.cache」コマンドを実行する。これにより、前回実行したもの(失敗した)の結果が消去され、またあらたにconfigureを実行できるようになる。

makeの実行

configureが終了したら、makeコマンドを使ってコンパイルをする。

$ make

一般に、上のようにmakeコマンドを実行すると、数多くのソースファイルがコンパイルされる。また、ライブラリ(各ソフトウェアなどで共通で使用される機能を集めたファイル)とのリンク作業が実施される。

この一連の作業手順はMakefileというファイルに書き込まれている。makeは、その内容を読み取って、必要な作業を自動的に実行してくれる。ほとんどの場合、Makefileは前ステップで実行したconfigureによって生成される。

makeを実行した後、エラーが表示されずにすべての作業が終了すれば、コンパイルは完了。コンパイル中に警告メッセージが表示されることがあるが、それは無視してかまわないらしい。(コンパイルにかかる時間はソフトウェアの規模によって異なる)

もしもコンパイルがうまくいかないときは、INSTALLやREADMEといったファイルを確認するとよい。対応方法のなんらかのヒントが書かれていることがある。(例えば、configure実行時に何らかのオプションを指定する必要があるなど)

make installの実行

makeの実行によってコンパイルが終了したら、「make install」を実行し、必要なファイルを実際のファイルシステムにインストールする。(この際にはroot権限が必要となるので、suしておく)

$ su
Password: # rootのパスワードを入力
# make install # インストールを実行

make installを実行すると、インストールの実行プロセスが画面に表示される。何もエラーが表示されずに終了すれば、インストール作業は完了。

vimでタブをまたいでのコピペを可能にするyanktmp.vim

vimにおいて、異なるプロセス間でのコピー&ペーストを可能にしてくれる「yanktmp.vim」というpluginをインストールした。
(ようするに、別々のタブでもコピペが有効になるということ)

pluginをダウンロード(created by yuich tateno)
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1598

ダウンロードしたこのファイル(yanktmp.vim)を自分のホーム(/Users/username)ディレクトリにある./vim/pluginに移動。

/Users/username/.vim/plugin/yanktmp.vim

このpluginが有効になるように、vimの設定ファイル.vimrcに以下の記述を追加する。

map sy :call YanktmpYank()<CR>
map sp :call YanktmpPaste_p()<CR>
map sP :call YanktmpPaste_P()<CR>

以上。

複数のWordPressをインストールする

勉強メモ用ブログのほうを2.8にアップグレードしたのを機に、以前はよくわからなくて断念していた、wordpress の複数設置を再度試みる。

詳しくは「chicappa に wordpress を設置する」参照のこと。

以前失敗してたのは、新しく設置したブログディレクトリに、適切な mod_rewrite 設定を記述した .htaccess を配置していなかったかららしい。(パーマリンクの設定のところで、これに必要な記述は得られる)

設定 > パーマリンク設定、のページ下部にある Apache のための mod_rewrite 設定の記述をコピーして、作成した wp ブログのディレクトリ(blog として作ったなら、その blog ディレクトリのトップ)に .htaccess を配置して、その中にペーストしてやる。

これをしないと、新しく作成したブログのエントリをクリックしても、既存のブログのエントリのほうにリダイレクトされてしまう。

今回は、ついでにパーマリンクの設定も変更した。設定 > パーマリンク設定にある「一般的な設定」のところを「カスタム構造」を選んで、/%category%/page/%postname%/ とした。こうするとパーマリンク(URL)が、個々のブログエントリごとに「カテゴリ名/page/エントリ名」になって、分かりやすくなる。(エントリ名が日本語でも、ちゃんとその日本語が URL に組み込まれている)

category と postname の間に「page」と入っているのは、日本語 URL を表示する際に発生するエラー回避のため。(WordPress2.6 以降でこのエラーが発生するようになったらしい)

勉強メモブログのほうもこうしようと思ったけど、既に既存の多くのエントリ内で現状使用している /archives/数字 によるリンクを張っているので、これは断念。

この新しいほう(本ブログ=ショウジンニッキ)はまだプラグインのインストールやら、色々な細かい処理が済んでいないので、これからだんだんやっていこうと思う。

これまでは、ニッキっぽいブログは無料の jugem のものを利用していたけれど(以前あったトラブルのおかげで容量無制限だったから)これからはこっちの自分の領域で、まとめてやっていくことにした。

Ubuntu Serverでmod_rewriteを有効にする

この記事はUbuntu Serverでmod_rewriteを有効にするに引っ越しました。

Ubuntu Serverにunzipをインストール

この記事は
Ubuntu Serverにunzipをインストール
に引っ越しました。

Ubuntu Serverにsendmailのインストール

VMware fusion 上の Ubuntu Server 8.10 に
sendmail をインストールしたメモ。
続きを読む

PEAR::Net_UserAgent_Mobileをインストール

VMware fusion 上の Ubuntu Server 8.10 へ。
まだベータ版なので、それを指定してインストール。

$ sudo pear install Net_UserAgent_Mobile-beta
downloading Net_UserAgent_Mobile-1.0.0RC3.tgz …
Starting to download Net_UserAgent_Mobile-1.0.0RC3.tgz (44,075 bytes)
…………done: 44,075 bytes
install ok: channel://pear.php.net/Net_UserAgent_Mobile-1.0.0RC3

インストールされたディレクトリは
/usr/share/php/Net/UserAgent だった。
(/usr/share/php/Net 配下に UserAgent ディレクトリごとインストールされた模様)

ちなみに、MacPorts で管理している(インストールした)場合は
/opt/local/lib/php/Net/UserAgent になる。

PEAR::Services_Yahooをインストール

PHP から Yahoo! の Web サービスを利用するのに使う「Services_Yahoo」パッケージをインストールして、簡単なスクリプトを実行してみる。(ウェブ検索と画像検索)
続きを読む

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