WindowsでのRoR開発環境のセットアップ

Instant Rails や RadRails は使わない。
Ruby1.8.6以降、Rails2.0以降。

Rubyの確認
コマンドプロンプトでバージョンの確認(1.8.6以降が必要)

ruby -v

なければインストーラをダウンロードしてパッケージごとインストール。
(コンポーネントは全て選択しておけばRailsをインストールするためのRubyGemsもインストールされる)

http://rubyinstaller.rubyforge.org/wiki/wiki.pl

(今回は、One-Click Installer-Windowsの「1.8.6-26 Final Release(23.72 MB)」をダウンロード)

Railsのインストール
コマンドプロンプトで以下を実行。(Rubyのインストールで一緒に入ったRubyGemsを使ってRails2.0.2をインストールする)

gem install rails -y -v 2.0.2

最新版をインストールしたい場合のコマンドは

gem install rails --include-dependencies

MySQLのインストール
RailsにはMySQLとSQLite3用の組み込みドライバが付属しているのでこのどちらかを使用する場合には面倒な追加作業はない、、らしい。(MySQL、SQLite3をインストールするだけでRailsと接続できる)

Rails2.0.2からはSQLite3がデフォルトのDBとなっているので、MySQLを利用する場合はプロジェクトを作成する際にそれを指定するオプションのコマンドが必要(rails -d mysql projectname)

Windowsの「Windows ZIP/Setup.EXE (x86) 5.1.24 82.2M」をダウンロード

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.1.html

インストールする。インストールウィザードの最後の「Configure the MySQL Server now」のチェックはそのまま。(他もとくに何もせずnextですすんでいけばいい)んで、Finish。

続いてInstance Configrationのウィザードが出てくるのでNextで進む。

  1. Detailed ConfigurationをチェックでNext。
  2. Developer Machien(普通のパソコン)にインストールするをチェックでNext。
  3. Multifunctional DatabaseをチェックでNext。
  4. インストールする場所を聞いてくるので、とくになにもなければデフォルトのままでNext。
  5. MySQLを使用する規模を聞いてくる。今回は20人くらいを想定してDecision Support(DSS)/OLAPをチェックでNext。
  6. MySQLで使用するポート番号を聞いてくる。何もなければデフォルトの3306のままでNext。
  7. 使用言語を選択する画面。日本語でUTF8を使用したいのでManual Selected Default Character Set / Collationをチェックしてutf8を選択してNext。
  8. インストール時の名前変更が出来るけどそのままで。Install As Window ServiceとInclude Bin Directory in Windows PATH両方にチェックを入れてNext。
  9. rootのパスワード設定。ユーザがrootの場合、全ての権限がある。Railsの開発でもこのパスワードは必要。(ここではとりあえずhanage)また、他のクライアントからのデータベースアクセスを想定している場合、「Enable root access from remote machines」にチェックを入れておく。
  10. 最後の確認。Executeで完了。
 

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