モバイルサイトにおけるユーザビリティについて

第1回 モバイルサイト構築前に知っておきたいユーザビリティ10のポイント

主要導線ページはなるべく軽くして体感速度を理解する

こうした主要ページについては、見せたい情報と、下層で展開すればいい情報とを明確にし、可能な限り情報を絞るページ構成を考えると共に、モバイルサイト構築で最も重要な、サービスの対象端末での実機確認をこまめに行い、体感速度を常に理解しておくことが非常に重要です。

詳細ページでは軽さよりも情報量を優先する

コンテンツの詳細を説明するページにおいては、多少1ページ容量が重くなっても、ユーザーの「知りたい」や企業の「伝えたい」がしっかり伝わるページにしましょう。これはPCサイトでも同じことですが、制約の多い端末操作のなか、商品検索してたどりついたページの情報が薄いとユーザーはがっかりしてしまいます。

画像の“点数”がページの表示速度に影響

特に注意するべきなのが、画像の容量ですが、単純に画像の容量だけでなく、1ページの画像数が多いと画像のリクエスト数が増え、ブラウザスペックによっては、表示が非常に遅くなることがあるので、

などなど。

 

Tags:

Comments

No comments so far.

  • Leave a Reply
     
    Your gravatar
    Your Name
     
     
     

    コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。