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Vimのアーカイブ
もっかい、さくらにVimをインストール
前回やったやり方で再度さくらにVimをインストールしたら
なんかうまくいかなかったので、別の記事を参考というかまんま
真似させていただいて、もっかいVimをインストールしてみた。
参照記事:さくらのサーバーにVimをインストール
二度目のエントリになるので今回はスーパードライに詳細は
省きつつ、だだっと箇条書きの体で。
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さくらにVimをインストールする
利用しているさくらインターネットのスタンダードプランでは
sshでリモートログインして各種操作ができる。
がしかし。
ソースを編集しようとしてVimを起動しようとしたら
command not foundということで、Vimは入っていないらしい。
共用サーバだから勝手にインストールして、とかってできないかと
思って諦めかけていたけれど、そんなことはないようなので自分で
インストールしてVimを使えるようにしてみた。
Vimにおける文字化け解消プラグイン
- 2009年8月15日 10:33 AM
- Vim
最近、毎回というわけではないけれど、ちょこちょことVimで開くファイルが文字化けていてストレスだったので、それを以下の記事を参考にして解消した。
原因は、自分が設定内容(文字コード判定の部分)をまるまるコピーして使わせてもらっていた『文字コードの自動認識-ずんWiki』にあったようで、それを修正した記事を参考に、またこれをプラグイン化して外部ファイルにしたという『vimの文字化け対策プラグイン』記事を参考にした。
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vimでタブをまたいでのコピペを可能にするyanktmp.vim
- 2009年7月17日 3:05 PM
- Vim
vimにおいて、異なるプロセス間でのコピー&ペーストを可能にしてくれる「yanktmp.vim」というpluginをインストールした。
(ようするに、別々のタブでもコピペが有効になるということ)
pluginをダウンロード(created by yuich tateno)
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1598
ダウンロードしたこのファイル(yanktmp.vim)を自分のホーム(/Users/username)ディレクトリにある./vim/pluginに移動。
/Users/username/.vim/plugin/yanktmp.vim
このpluginが有効になるように、vimの設定ファイル.vimrcに以下の記述を追加する。
map sy :call YanktmpYank()<CR>
map sp :call YanktmpPaste_p()<CR>
map sP :call YanktmpPaste_P()<CR>
以上。
Vimをインストールする
- 2009年5月16日 11:15 AM
- Vim
Ubuntu Server にデフォルトで入っているのは vim じゃなくて、vim.tiny という貧弱?なものらしい。実際、普段使っている vim とは随分と違って使いにくいので、あらためて vim をインストールすることにする。
でも、/usr/bin を確認すると vim, vi, vim.tiny って、vim とつくものが三つもある。試しにそれぞれを起動させてみると、なぜかどれも version 7.1.138 の vim。
普段 Mac osx で使っているのは version 7.2.22。これで使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリに置くと「使えません」的なエラーが出て、普段のようには全然使えない。
とりあえず、新しくインストールすることを前提に vim と vi をアンインストールした。(ただ rm コマンドで vim と vi をそれぞれ指定して削除しただけ)
その上で apt-get コマンドを使って vim をインストール。
$ sudo apt-get install vim-full
エラーが出た。
E: Unable to fetch some archives, maybe run apt-get update or try with –fix-missing?
エラーメッセージの内容に従って、apt-get update を実行。
$ sudo apt-get update
そして、再度 $ sudo apt-get install vim-full を実行。
完了後、/usr/bin の中を確認すると
vim と vi が入っていた。
この vim を起動すると、前と同じ version の7.1.138。
しかし、今度は前は使えなかったコマンド(例えば:Eとか)が使えるようになっていた。
普段使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリへ sftp で put して、再度 Ubuntu のほうで vim を起動すると、エラーもでないし、設定ファイルの各設定(カラースキームとか)も有効になっていて問題なく使える。
よく分からないけど、とりあえず問題は解決したようなのでひと安心。
ちゃんちゃん。
Vimの設定ファイル
- 2008年9月2日 12:11 PM
- Vim
設定ファイル
exモードで:help vimrc
とやると出てくるように、UNIXでは$HOME/.vimrc
が設定ファイルの名前と、配置されるべきディレクトリ。
(自分で配置しないと出てこない)
試しに行番号がデフォで表示されるように
set number
と記述してHOMEディレクトリに、初めての設定ファイル
.vimrc
を配置してみる。
vimを一度終了させてから起動し直すと、最初から
行番号が表示されている。おーけー。
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