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Windows Archive
OS X LeopardとWindows/XPにおけるファイル共有
OS X 10.5.8 とWindows(XP)をLANで繋いだ状態でファイル共有出来るようにするメモ。(Windows側からMacの共有フォルダへアクセスする)
ググるとけっこうたくさん(AppleのFAQ記事とか)ヒットするけど、なぜか上位であがってくるものではなかなか出来ず、以下のやり方でやっと出来た。
Mac側の設定
10.4(Tiger)では若干設定方法が異なるらしい。(今回はLeopardにおける設定)
システム環境設定 > 共有 > ファイル共有 にチェックを入れ、このときに設定ウィンドウの右下にある「オプション」をクリック。
このオプション設定画面で「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」にチェックを入れる。(Macを使用するにあたってのユーザアカウントが表示されていて、チェックが入っているので、これはこのまま)
そして「完了」をクリックしてMac側での設定を終える。
Windows側での設定
スタートメニュー内にある「マイネットワーク」を右クリックし、表示されるメニュー内から「コンピュータの検索」を選択する。
次に、「コンピュータ名」のところにMacのIPアドレスを入力して「検索」を実行する。(MacのIPアドレスは、ファイル共有をオンにした際にその画面上で確認出来るようになる。またはターミナルを立ち上げてifconfigコマンドで調べる)
数十秒ほどかかって検索結果にMacのIPアドレスが表示されるので、これをダブルクリックする。すると、Mac上の共有フォルダ内が見られるように(アクセスできるように)なる。ユーザ認証を求められる場合は、Mac側で設定済みのユーザアカウント(Macにログインする際の)で認証してもらう。
この段階でアクセスしているディレクトリはMacの「Macintosh HD/ユーザ/ユーザ名/パブリック」である。(Users/username/public)この中にデータを置くことで、Windows/OS X 間でのファイル共有をすることが可能になる。
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WindowsでUS配列のキーボードを使う
- 2009-02-13 (金)
- Windows
仕事場で使わせてもらっているMacBookにはVM Ware Fusionが入っていて、そん中に仮想マシンとしてWindows XPが入っている。
MacBook自体のキーボードはJIS配列の日本語キーボードだけど、実際に使用しているのは外付けのHHKB Lite2 for Mac(英語配列)。
MacBookのOSX上ではもちろん普通にUSキーボード(英語配列)がそのキー配列で使えているんだけれども、仮想マシンのXPではなぜか?これが認識されない。Windowsのことはよく知らないから、きっと設定をちゃんとしていないオレが悪いのだろうと思って、とりあえずしばらくはスルーしていたんだけど、やっぱり配列どおりに使えないのは非常に不便で仕方ない。(たとえ仮想マシンのほうはそんなに使ってなくとも)
今日、ふと思い立って調べたらすぐに分かった。これはオレなんかにすぐ分かる内容じゃないわ。さっさとググっとけばよかった。レジストリってのをいじればいいらしい。以下のように。
# スタート→「ファイル名を指定して実行」を選択し、クリック。
# 「regedit」と入力し OK をクリック。
# レジストリエディタが起動する。HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
まで進んでいって、以下の三つの各項目をクリックして編集する。LayerDriver JPN → KBD101.DLLに変更 (KBD106.DLLだったものを)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEYに変更 (PCAT_106KEYだったものを)
OverrideKeyboardSubtype → 0に変更 (2だったものを)
再起動してオーケー。
▼お世話になったエントリ
Windows Vistaで英語(US)キーボードを認識させる方法
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WindowsでのRoR開発環境のセットアップ
Instant Rails や RadRails は使わない。
Ruby1.8.6以降、Rails2.0以降。
Rubyの確認
コマンドプロンプトでバージョンの確認(1.8.6以降が必要)
ruby -v
なければインストーラをダウンロードしてパッケージごとインストール。
(コンポーネントは全て選択しておけばRailsをインストールするためのRubyGemsもインストールされる)
http://rubyinstaller.rubyforge.org/wiki/wiki.pl
(今回は、One-Click Installer-Windowsの「1.8.6-26 Final Release(23.72 MB)」をダウンロード)
Railsのインストール
コマンドプロンプトで以下を実行。(Rubyのインストールで一緒に入ったRubyGemsを使ってRails2.0.2をインストールする)
gem install rails -y -v 2.0.2
最新版をインストールしたい場合のコマンドは
gem install rails --include-dependencies
MySQLのインストール
RailsにはMySQLとSQLite3用の組み込みドライバが付属しているのでこのどちらかを使用する場合には面倒な追加作業はない、、らしい。(MySQL、SQLite3をインストールするだけでRailsと接続できる)
Rails2.0.2からはSQLite3がデフォルトのDBとなっているので、MySQLを利用する場合はプロジェクトを作成する際にそれを指定するオプションのコマンドが必要(rails -d mysql projectname)
Windowsの「Windows ZIP/Setup.EXE (x86) 5.1.24 82.2M」をダウンロード
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.1.html
インストールする。インストールウィザードの最後の「Configure the MySQL Server now」のチェックはそのまま。(他もとくに何もせずnextですすんでいけばいい)んで、Finish。
続いてInstance Configrationのウィザードが出てくるのでNextで進む。
- Detailed ConfigurationをチェックでNext。
- Developer Machien(普通のパソコン)にインストールするをチェックでNext。
- Multifunctional DatabaseをチェックでNext。
- インストールする場所を聞いてくるので、とくになにもなければデフォルトのままでNext。
- MySQLを使用する規模を聞いてくる。今回は20人くらいを想定してDecision Support(DSS)/OLAPをチェックでNext。
- MySQLで使用するポート番号を聞いてくる。何もなければデフォルトの3306のままでNext。
- 使用言語を選択する画面。日本語でUTF8を使用したいのでManual Selected Default Character Set / Collationをチェックしてutf8を選択してNext。
- インストール時の名前変更が出来るけどそのままで。Install As Window ServiceとInclude Bin Directory in Windows PATH両方にチェックを入れてNext。
- rootのパスワード設定。ユーザがrootの場合、全ての権限がある。Railsの開発でもこのパスワードは必要。(ここではとりあえずhanage)また、他のクライアントからのデータベースアクセスを想定している場合、「Enable root access from remote machines」にチェックを入れておく。
- 最後の確認。Executeで完了。
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Windowsでの開発環境セットアップ
- 2008-09-02 (火)
- Windows
Windows XPでのセットアップ。その簡易メモ。
WinSCP
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
Puttyjp
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
TortoiseSVN + languagePack
http://tortoisesvn.net/downloads
JDK(Eclipse使うのに必要)
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
今回はJ2SE SDK Java SE Development Kit 1.4.2_18をdownload
Eclipse Classic 3.4(Ganymede)
http://www.eclipse.org/downloads/
いつの間にかずいぶん進化していた。名前もなんかすごいことになっている。
しかし、SVNをEclipseから利用する為のplugin(Subclipse)がこの3.4には対応していなかったので、結局これまで使っていた3.3.1.1(Europa)を、またdownloadし直す。(Ganymedeの下にOther downloadsというリンクがあるのでここをクリックして3.3.1.1をdownload)
EclipseにSubclipseをインストール
Eclipse の Help > Software Updates > Find and Install…
を開いて、Search for new Features to install をチェックしてNext。
右上にある「New Remote Site…」をクリックして、出現するウィンドウ内で
Name:Subclipse(じゃなくてもいいけど)
URL:http://subclipse.tigris.org/update と入力してOK。
この、新しく登録したRemote SiteであるSubclipseをチェックしてFinish。インストールするプラグインをチェックしてNext。
あとは流れに従っていけばオーケー。インストールが完了すると、Eclipseの再起動を求められるので、再起動。
EclipseにAptanaプラグインをインストール
Subclipseと同じように、
Eclipse の help > Software Updates > Find and Install…
を開いて、Search for new Features to installをチェックしてNext。
New Remote Site… の Name と URL を以下のように設定。
Name:Aptana(これも別の名でもかまわない)
URL:http://update.aptana.com/install/3.2/
テキストエディターの設定
Eclipseで作業する際にデフォルトで使用するテキストエディターを変更する。(ファイルの種類ごとに設定可能)
Window > Preferences > General > Editors > File Associations
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Eclipseとかのセットアップ
- 2008-06-19 (木)
- Windows
先に TortoiseSVN をインストールしておいて、(JREも入ってないとだめ)
まずはEclipseをダウンロード。
http://www.eclipse.org/downloads/
(この場合はEclipse Classic3.3.1.1)
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Multiple_IEを使って異なるversionのIEを使用する
- 2008-04-03 (木)
- Windows
versionの異なる複数のIEをinstallすることが出来るというMultiple_IEをinstallしてみたので、これも一応メモ。(現状では、version7は対象ブラウザには完全には入れていなかった)

install後のデスクトップの様子。IEがたくさん!(左から4.01,5.01,5.5,そして6と7)
参考にさせていただいたのはDesignWalkerさんのブログエントリーである「MacやWindowsで複数バージョンのブラウザを共存させる方法いろいろ」です。
今回installした自分のマシンはWindowsのXPでしたが、今のところ問題なく使えています。IEの6と7も同時に起動させることが出来て、確認がとてもしやすくなりました。DesignWalkerさん、分かりやすいエントリーをありがとうございました。
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