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Vimにおける文字化け解消プラグイン

最近、毎回というわけではないけれど、ちょこちょことVimで開くファイルが文字化けていてストレスだったので、それを以下の記事を参考にして解消した。

原因は、自分が設定内容(文字コード判定の部分)をまるまるコピーして使わせてもらっていた『文字コードの自動認識-ずんWiki』にあったようで、それを修正した記事を参考に、またこれをプラグイン化して外部ファイルにしたという『vimの文字化け対策プラグイン』記事を参考にした。

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vimでタブをまたいでのコピペを可能にするyanktmp.vim

vimにおいて、異なるプロセス間でのコピー&ペーストを可能にしてくれる「yanktmp.vim」というpluginをインストールした。
(ようするに、別々のタブでもコピペが有効になるということ)

pluginをダウンロード(created by yuich tateno)
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1598

ダウンロードしたこのファイル(yanktmp.vim)を自分のホーム(/Users/username)ディレクトリにある./vim/pluginに移動。

/Users/username/.vim/plugin/yanktmp.vim

このpluginが有効になるように、vimの設定ファイル.vimrcに以下の記述を追加する。

map sy :call YanktmpYank()<CR>
map sp :call YanktmpPaste_p()<CR>
map sP :call YanktmpPaste_P()<CR>

以上。

Vimをインストールする

Ubuntu Server にデフォルトで入っているのは vim じゃなくて、vim.tiny という貧弱?なものらしい。実際、普段使っている vim とは随分と違って使いにくいので、あらためて vim をインストールすることにする。

でも、/usr/bin を確認すると vim, vi, vim.tiny って、vim とつくものが三つもある。試しにそれぞれを起動させてみると、なぜかどれも version 7.1.138 の vim。

普段 Mac osx で使っているのは version 7.2.22。これで使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリに置くと「使えません」的なエラーが出て、普段のようには全然使えない。

とりあえず、新しくインストールすることを前提に vim と vi をアンインストールした。(ただ rm コマンドで vim と vi をそれぞれ指定して削除しただけ)

その上で apt-get コマンドを使って vim をインストール。

$ sudo apt-get install vim-full

エラーが出た。
E: Unable to fetch some archives, maybe run apt-get update or try with –fix-missing?

エラーメッセージの内容に従って、apt-get update を実行。

$ sudo apt-get update

そして、再度 $ sudo apt-get install vim-full を実行。

完了後、/usr/bin の中を確認すると
vim と vi が入っていた。

この vim を起動すると、前と同じ version の7.1.138。

しかし、今度は前は使えなかったコマンド(例えば:Eとか)が使えるようになっていた。

普段使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリへ sftp で put して、再度 Ubuntu のほうで vim を起動すると、エラーもでないし、設定ファイルの各設定(カラースキームとか)も有効になっていて問題なく使える。

よく分からないけど、とりあえず問題は解決したようなのでひと安心。

ちゃんちゃん。

行末に表示される^Mを削除する

Vimでファイルを開いたときに行末に「^M」が表示されて目障りなとき、以下の要領で一括置換。(この文字はDOSやMacにおける改行コードでLinuxだと改行コードはLFなので表示されない)

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Vimの設定ファイル

設定ファイル
exモードで:help vimrc
とやると出てくるように、UNIXでは$HOME/.vimrc
が設定ファイルの名前と、配置されるべきディレクトリ。
(自分で配置しないと出てこない)

試しに行番号がデフォで表示されるように
set number
と記述してHOMEディレクトリに、初めての設定ファイル
.vimrc
を配置してみる。

vimを一度終了させてから起動し直すと、最初から
行番号が表示されている。おーけー。

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