- 2009年9月1日 10:27 AM
- iPhone
iPhone持ってないけど、とりあえずインストールしてみたので軽くメモ。
実際はiPhoneも購入して、アプリとかもなんか作ってみて、自分の守備範囲を広げてみたいけれども、現状ではそれは無理なのでSDKで用意されているiPhoneシミュレータとかで勉強してみようと思う。
iPhone SDKを入手するにはApple IDが必要。(本人氏名とかが日本語での登録だと、その後の諸手続で問題が発生するらしいので、その場合は新しく取得し直すか、既に持っているIDをアルファベットによる登録内容に変更するとよい)
http://developer.apple.com/iphone/にブラウザでアクセスして「iPhone SDK 3.0」というテキストリンクをクリックすると、Apple IDとパスワードを入力する画面が出現するので、今回のDLに使用するApple IDの認証情報を入力してサインインする。
遷移先の画面下部のほうにある「Donwloads」の中から、自分のマシン(今回はLeopard)に合ったiPhone SDKをダウンロードする。
今回はiPhone SDK 3.0 (Leopard)というテキストリンクをクリックして「iphone_sdk_3.0__leopard__9m2736__final.dmg」というディスクイメージをダウンロードした。(ファイルサイズが約2.1GBもあるのでDLには数十分かかった)
DLしたディスクイメージをダブルクリックして、開いたディレクトリ内にあるiPhone SDKアイコンをダブルクリック。
英語と日本語の使用許諾が出てくるのでこれらに同意しながらインストールを進めていく。XcodeについてはMacPortsをインストールする際に既にインストール済みだからか、インストールするパッケージの内容が「カスタムインストール」になっていた。既にチェックが入っているパッケージ群をそのままにして「続ける」をクリックし、インストールの開始。
10分超くらいかかってインストール完了。HDの中のDeveloper > Applicationsの中に主なツールがインストールされる。
とりあえず適当な名前でプロジェクトを作成し、ビルドしてiPhoneのシミュレータ画面を起動、確認するところまでやってみた。無事インストールは完了している模様。
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