- 2009年9月20日 3:18 PM
- Life
去年も一時期は英語しばりをかけたpostをtwitterではしていたけれど、最近またそれを復活。(100%ではないけれど)
自分でもなんでいまだに利用し続けているのかよくわからないんだけど、twitterではまず他者との交流、コミュニケーションがない(少なくともオレには機会がない)から(100postsに一度くらいか)完全に自己完結している(という認識で)こういった勉強目的のpost、独白?のほうが自分には「まだ」利用する意味がある。(希にnative speakerの人から励ましのreplyがあったりするし)
やっていることはあまり変わらない、いや、全然変わらないんだけど、一年とか経た今では、なんか手応え(自分の中での)が違う気がするのは気のせいだろうか。
相変わらずとくに反応もないし(別にそれが主目的ではないから良い)適当で、たぶんかなり間違っている文章、表現をpostしているんだけど、なんか楽しいし、去年より格段に英語によるpostへの障壁が下がっている気がする。
一瞬「もしかして、ちょっとは英語力とか語彙が向上したんだろうか?」とか思ったけど、実際のところは別で「間違っててもいいじゃん」的なノリが前にも増してグイグイとオレの中で幅をきかせるようになったからかな。
でも、逆にちょっとよろしくないなと思うところもあって、それはネガティブな色合いを持つpostsをするようになってきたこと。
去年英語しばりでやってた頃は、語彙、表現力の足りなさから、自然にそういった難しい、面倒な表現が出来ず、結果としてあまりそういった「ネガティブ」なpostsをしなくなったっていうメリットがあった。(オレがよくやるメンタル面でのそういった投稿はけっこう表現が難しくなりそうで、はなからそれをpostしようとは考えなかった)
それが最近は変な度胸がついたというか、恥を恥と思わなくなったというか、そういう細かい?ことを気にしなくなったせいで、日本語によるpostとそう大差ない内容のものをpostするようになったような、、気がする。(それでもやっぱり面倒なので少なめだと思うけど)
でも、それでもいいかな。
言葉は楽しい。触れる、学ぶ過程で、その言葉だけでなく、その考え方や世界のとらえ方、アプローチの際の心構えというか姿勢というか、そんないろんなものを知ることが出来るのが本当に楽しい。実際にそれらを使ってどうのということだけでなく(勿論、そこまでいければなお良い、楽しい)自分のこの狭量な世界を少しでも外側に拡張させる、その機会、扉になる。とても強烈で強力な扉に。
プログラム言語とかもそれに近いものを感じることがあって、オレはプログラマーじゃないし、よく分からないけれども、それでも勉強と趣味的なノリでJavaScript、Ruby、Python、PHP、Perlなんかに触れることによって、この英語のような「自分の知らない言語を通して新しい世界を感じる」という感覚を味わうことが出来るのが、とても楽しかった。
とはいえ、勉強レベルは趣味レベルで、オレの現状(仕事がない)を助ける、救う手だてにはまるで貢献しないんだよなぁ、、という、やっぱり「ネガティブ」な部分を最後に出してこのエントリは終わるのであった。
だいたい、実に自然に「とても楽しかった」とかって、過去形にしてるしな。職替え的な大転換含めて、そういう覚悟になってきてるんかもしれん。
でも、まだいまんところはハロワで四つほど事業所に応募中「なう」。
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