- 2009年5月16日 11:15 AM
- Vim
Ubuntu Server にデフォルトで入っているのは vim じゃなくて、vim.tiny という貧弱?なものらしい。実際、普段使っている vim とは随分と違って使いにくいので、あらためて vim をインストールすることにする。
でも、/usr/bin を確認すると vim, vi, vim.tiny って、vim とつくものが三つもある。試しにそれぞれを起動させてみると、なぜかどれも version 7.1.138 の vim。
普段 Mac osx で使っているのは version 7.2.22。これで使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリに置くと「使えません」的なエラーが出て、普段のようには全然使えない。
とりあえず、新しくインストールすることを前提に vim と vi をアンインストールした。(ただ rm コマンドで vim と vi をそれぞれ指定して削除しただけ)
その上で apt-get コマンドを使って vim をインストール。
$ sudo apt-get install vim-full
エラーが出た。
E: Unable to fetch some archives, maybe run apt-get update or try with –fix-missing?
エラーメッセージの内容に従って、apt-get update を実行。
$ sudo apt-get update
そして、再度 $ sudo apt-get install vim-full を実行。
完了後、/usr/bin の中を確認すると
vim と vi が入っていた。
この vim を起動すると、前と同じ version の7.1.138。
しかし、今度は前は使えなかったコマンド(例えば:Eとか)が使えるようになっていた。
普段使っている設定ファイル .vimrc を Ubuntu のユーザホームディレクトリへ sftp で put して、再度 Ubuntu のほうで vim を起動すると、エラーもでないし、設定ファイルの各設定(カラースキームとか)も有効になっていて問題なく使える。
よく分からないけど、とりあえず問題は解決したようなのでひと安心。
ちゃんちゃん。
- 新しい: MySQLのDB文字コードを変更する
- 古い: Gitのインストールと初期設定
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://showzine.info/blog/2009/05/vim%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- Vimをインストールする - SHOWJIN*BLOG より