- 2009年4月25日 11:12 AM
- Mobile
モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 によると、iモードXTML で作成したページをドコモ向け端末で表示させるには、拡張子が「.xthml」でないといけないらしい。(au と SoftBank では .html)
でも、以下のような記事を見つけた。拡張子にとくに問題があるわけではないみたい。
ちなみに、ドコモ向け端末において、XHTMLモード(iモードXHTML)で表示させる場合、
拡張子は「xhtml」でなければならないという解説をしているところもありますが、それは間違いです。
Webサーバーにおいては拡張子はそれほど重要ではなく、
問題はその拡張子がどのようなコンテンツMIMEタイプであり、どんなHTTPヘッダが出力されるか
ということのほうが重要です。上記例(htaccess)では、「.html」という拡張子においてはHTTPヘッダ
は「application/xhtml+xml」にせよ、という明示なので、この設定がなされていれば、Webサーバーは拡張子htmlで、「application/xhtml+xml」というHTTPヘッダを出力するようになるので、
ドコモの機種はXHTMLモードに切り替わります。
ドコモ向け携帯端末において
iモードXHTMLを表示させるのに必要なポイントは
拡張子云々ではなくて、以下の二点らしい。
- DOCTYPE宣言が正しく行われていること。
- コンテンツのMIMEタイプが「application/xhtml+xml」であること。
(かつサーバー側においても正しいHTTPヘッダが出力されている必要がある)
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