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MacPortsのインストールと環境変数の追加

まず、開発ツールをインストール(MacPortsはソフトウェアのパッケージをコンパイルしてインストールするので)
LeopardのCD-ROMに入っている
Optional Installs/Xcode Tools/XcodeTools.mpkg

  • MacPortsのLeopard版をインストール(http://www.macports.org/
  • MacPortsがインストールする各パッケージのために環境変数を追加(使用するシェルの設定ファイルに追記する)以下はデフォのbashを例に。

ホームディレクトリ(Users/ログインアカウント名)
の.bashrcに以下の二行を追加する。

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

そして、
.bash_profileというファイルをホームに作って、
その中に source ~/.bashrc と記述しておく。
(※Tigerの場合はこれはいらない)

これで、portコマンドを使用してインストールする
各パッケージは/opt以下に入ってくる。

ターミナルを再起動してから(環境変数を有効に)

インストールしたMacPortsをportコマンドで最新の状態に

$ sudo port -d selfupdate

インストールできるパッケージのリストを最新のものに更新

$ sudo port -d sync

他のコマンドは以下のURLを参考に
http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618
http://openlab.dino.co.jp/2008/08/18/220655330.html

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