- 2009年1月10日 12:22 PM
- MacPorts
まず、開発ツールをインストール(MacPortsはソフトウェアのパッケージをコンパイルしてインストールするので)
LeopardのCD-ROMに入っている
Optional Installs/Xcode Tools/XcodeTools.mpkg
- MacPortsのLeopard版をインストール(http://www.macports.org/)
- MacPortsがインストールする各パッケージのために環境変数を追加(使用するシェルの設定ファイルに追記する)以下はデフォのbashを例に。
ホームディレクトリ(Users/ログインアカウント名)
の.bashrcに以下の二行を追加する。
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
そして、
.bash_profileというファイルをホームに作って、
その中に source ~/.bashrc と記述しておく。
(※Tigerの場合はこれはいらない)
これで、portコマンドを使用してインストールする
各パッケージは/opt以下に入ってくる。
ターミナルを再起動してから(環境変数を有効に)
インストールしたMacPortsをportコマンドで最新の状態に
$ sudo port -d selfupdate
インストールできるパッケージのリストを最新のものに更新
$ sudo port -d sync
他のコマンドは以下のURLを参考に
http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618
http://openlab.dino.co.jp/2008/08/18/220655330.html
- 新しい: MacportsでMySQLをインストール
- 古い: MacPortsの主要コマンド
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