- 2009年1月10日 5:21 PM
- MacPorts
インストールした MacPorts によって各種パッケージが更新できるようにパスを通す。(そのために環境変数を追加する)
自分のホームディレクトリの.bashrcに以下の二行を追加する。
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
以下、その詳細。
- ターミナルを起動してを起動して$ sudo pico .bashrc を入力してリターンキー。
- 管理者パスワードを求められたら入力してリターンキー。
- picoの画面に入ったら、export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATHを入力してリターンキー。(すでに何か記述されている場合は、最後に入れる)
- export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH と入力。
- コントロール + o (オー)キーを押すと「File Name to Write」と表示されるのでリターンキーを押して保存。
- コントロール + x (エックス)キーを押して pico を終了。
- 念のため source .bashrc と入力してリターンキー。
- $ sudo pico .bash_profile と入力してリターンキー。( bash_profile の頭にあるドットを忘れずに)
- 管理者パスワードを求められたら入力してリターンキー。
- picoの画面になったら、source .bashrc という記述があるか確認。
- なければsource .bashrcと入力。
- コントロール + o (オー)キーを押すとFile Name to Writeと表示されるのでリターンキーを押して保存。
- コントロール + x (エックス)キーを押してpicoを終了。
- 念のため source .bash_profile と入力してリターンキー。これで環境変数の追加は完了。
- $ sudo port -d selfupdateと入力してリターンキー。(アップデート)
- $ sudo port -d syncと入力してリターンキー。(MacPortsで管理している各パッケージリストの更新)
Leopardの場合(OSXデフォのbashを利用している場合)は、さらに以下の作業が必要。
.bash_profileというファイルをホームディレクトリ(Users/ログインアカウント名)に作って、その中に source ~/.bashrc と記述しておく。(Tigerの場合はこれはいらない)
- 新しい: MacPortsによるRoRの環境構築
- 古い: MacPortsの再インストール
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