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aptコマンド

Ubuntu に MySQL をインストールする際に、もう不要になるパッケージについて、削除はこうするといいよってなメッセージが出ていたので、これも一応メモ。(apt-getについてのメモ)

libestraier8 libqdbm4
この二つのパッケージがもう不要とのこと。

「おすすめメッセージ」に素直に従って
sudoでapt-get autoremoveを実行して削除する。

~$ sudo apt-get autoremove libestraier8

このコマンドでどちらのパッケージも削除出来た模様。

ちょっと調べたら、やっぱりパッケージ管理システムなんだな。OSX で利用している MacPorts だと思えばいいのか。おー、便利だー。(追記:rpm パッケージを rpm や yum コマンドで、deb パッケージを dpkg や apt コマンドで操作&管理するらしい)

apt-get でググったら、いろいろと便利そうなコマンド解説のページがひっかかってくる。

apt-get と apt-cache コマンドの主なオプション一覧

【apt-get】

update 	パッケージリストを取得・更新する
upgrade 	インストール済みのパッケージをアップグレードする
install 	新規にパッケージをインストールする
remove 	インストールされたパッケージを削除する
source 	ソースパッケージを取得する
build-dep 	ソースパッケージのビルド依存情報を設定する
dist-upgrade 	ディストリビューションをアップグレードする
clean 	ダウンロードしたアーカイブファイルを削除する
autoclean 	アーカイブファイルの中で古いものを削除する
check 	壊れた依存関係がないかをチェックする

【apt-cache】

add 	パッケージファイルをソースキャッシュに追加する
gencaches 	パッケージ/ソースキャッシュを生成する
showpkg 	単一パッケージの一般情報を表示する
showsrc 	ソースレコードを表示する
stats 	基本ステータス情報を表示する
dump 	すべてのファイルを表示する
dumpavail 	存在するファイルを標準出力に出力する
unmet 	未解決の依存を表示する
search 	正規表現によってパッケージを検索する
show 	パッケージの情報を表示する
depends 	指定パッケージが依存しているパッケージを表示する
whatdepends 	指定パッケージに依存しているパッケージを表示する
pkgnames 	すべてのパッケージ名を表示する
dotty 	GraphVis用のパッケージグラフを生成する
xvcg 	xvcg用のパッケージグラフを生成する
policy 	ポリシー設定情報を表示する

http://www.jitaku-server.net/apt_get_basic.html

参照させていただきました。

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