さくらインターネットのスタンダードプランに、GPL2ライセンスのCMS「MODx」をインストールしてみる。
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さくらでサブドメインを切った際にやるべきこと。整理しておかないと抜けがあったり混乱するので、まとめておくことにした。(サブドメインだけでなく、同一のホスティングサービス内でマルチドメインなんか使うときも同様)
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前にやったやつ(それはもっと色々組み合わさって入り組んでいた)の復習で、それをひとつひとつ単純なものに分けてあらためてまとめておこうと思ったら、その単純なやつがいきなり出来なくて数十分苦労したので、そのへんも含めてあらためてメモしておくことにした。
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チュートリアルの感覚で以下の記事で紹介されている内容を、初めて見る関数の機能とかも調べながら実際にやってみた。(うまくいかなかったりして自分で書き換えている部分もある)
PHPでCSVデータ出力
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phpが拡張子htmlでも動かせるなんてこと自体知らなかったので
一応メモしておく。
適用したいディレクトリに以下の記述をした.htaccessを置くだけ。
これでsample.html内に< ?php echo "hello"?>とか記述しても
ちゃんと「hello」が出力される。(phpが動くようになる)
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たとえば、Webルート/hogehoge/というディレクトリを作成し、このhogehoge/にアクセスしてきた場合、別のURLに遷移させたいような場合。
hogehoge/にサブドメインを付与し、ルートドメインからのディレクトリパスではなく、サブドメインでのURLでのみアクセスさせたいような場合なんかも。
- http://hogehoge.sample.com/
- http://sample.com/hogehoge/
↑前者でのみアクセスさせたいのでhogehoge/にリダイレクト処理を施す。
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wwwのありなしは統一しておくことがSEOの観点から好ましい。でないと、異なるURLなのに同じコンテンツということで、コンテンツが共食いを起こしてしまうから。(らしい)
たとえば
- http://www.days.showzine.info
- http://days.showzine.info
このURLを例として、wwwのありなしを統一してみる。今回はwwwなしで。
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ディレクトリごとにサブドメインを割り当てたりすると、WebルートからのディレクトリパスのURLとサブドメインでのURLの二つのURLで同一のページが存在してしまい、SEOの観点からするとよくない。らしい。(コンテンツが共食いを起こすということらしい)
なので、こういう場合はrobots.txtでクローラのアクセスを制限して対処する。ただし、この設定はどんなクローラに対しても必ず有効ということではないらしい。(言うことをきかないクローラも存在するということ)
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別にさくらでなくてもいいんだけど、実際にやったのがさくらなので。んで、たまにしかやらなくてすぐ忘れるので、一応メモ。とくに.htpasswdファイルのパス指定をルートからフルパスで、というのをよく忘れるので注意。
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一時間くらいハマったので一応メモっておく。
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